ローマ前線大改革の可能性、冬の移籍市場でドフビク&ファーガソン退団か

ローマ

(画像:GettyImages)

ファーガソンはレンタル打ち切りへ、ドフビクも“出口は全開”

ガゼッタ・デッロ・スポルトによれば、ローマはすでにブライトンへファーガソンのレンタル終了を1月に検討していることを示しているという。先日にはマンチェスター・ユナイテッドのザークツィ獲得の可能性も報じられた。プレミアリーグ内での再レンタル先も存在するとみられている。

ドフビクの場合は状況がやや異なる。1年前に3500万ユーロを投じて獲得したばかりだが、夏にはミランとのサンティアゴ・ヒメネス絡みの“スワップ”を模索していたとされる。しかし成立には至らなかった。

それでも同紙は、1月のドフビク退団への扉は「大きく開かれている」と表現している。

ローマの前線再建は、想像以上に早いタイミングで動き出すことになりそうだ。

コメント