ポチェッティーノ、ミランの関心認めるも「扉は閉じた」

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ポチェッティーノがミランの関心を認める

マウリシオ・ポチェッティーノが、今夏にミランから関心を寄せられていたことを事実上認めた。

ポチェッティーノは『Sky Sports』のインタビューで、今夏に再びクラブチームの監督に就任する可能性について言及。その中で、複数クラブからオファーを受ける可能性があったことを明かした。

ミランは昨季終了後、クラブの体制を大きく刷新。最終戦の後にマッシミリアーノ・アッレグリ、イグリ・ターレ、ジェフリー・モンカダ、ジョルジョ・フルラーニを一斉に解任した。

その後、後任監督を巡って複数の候補者が浮上し、その一人としてポチェッティーノの名前も挙がっていた。

ミランはジョージアまで人員を派遣

『The Athletic』によれば、ミランはワールドカップ直前、ポチェッティーノとの話し合いを行うため、ジョージアまで関係者を派遣したという。

しかし、最終的に交渉は成立せず、ミランは最終的にルベン・アモリムを新監督に選んだ。

一方、ポチェッティーノ自身はミランの名前を直接挙げなかったものの、興味を示していたクラブが存在したことについて否定しなかった。

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