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インテル、ローマ戦で司令塔を欠く
インテルはローマ戦を、チャルハノールなしで迎えることになった。
ここ数日でクリスティアン・キヴ監督は、昨夏に再構築した中盤の中心に据えていた先発レジスタを失うことになった。
チャルハノールはインテルで重要なシーズンを過ごしており、負傷による離脱がありながらもチームへの貢献を続けてきた。今季も開幕から存在感を発揮していただけに、ローマ戦での不在は大きなポイントとなる。
昨季16試合を欠場もチーム3位の得点
『Sky Sport』は、チャルハノールがインテルで果たしてきた役割の大きさを改めて強調している。
昨季は負傷などの影響で16試合を欠場したものの、チーム内3位となる得点数を記録。さらに今季は開幕から2試合連続でゴールを決め、早くも結果を残していた。
中盤の底から攻撃を組み立てるだけでなく、得点面でもチームを支えてきた存在だけに、その穴をどう埋めるかが注目される。


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