合計6選手を招集か マンチーニ監督がローマ対インテルで最終チェック

イタリア代表

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ローマ対インテルはイタリア代表選考の舞台に

土曜日夜、スタディオ・オリンピコでローマとインテルが激突する。

ともに今季セリエA開幕から4連勝を飾り、首位に並ぶ両チームによる上位対決だが、この一戦にはもう一つの意味がある。イタリア代表のロベルト・マンチーニ監督にとって、多くの代表候補を直接チェックできる絶好の機会となる。

インテルからは4選手が代表入りへ

『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、インテルからニコロ・バレッラ、アレッサンドロ・バストーニ、フェデリコ・ディマルコ、エスポジトの4人がマンチーニ監督の招集を受けると予想している。

ジュゼッペ・マロッタがスポーツ部門を率いるようになって以来、インテルではイタリア人選手をチームの軸に据える方針が強く打ち出されてきた。

その中心として最初に存在感を示したのがバレッラとバストーニ。2人はインテルで3度のスクデットを獲得している。生え抜きのディマルコは2度のスクデットを手にしており、現在のキヴ監督率いるチームでも重要な存在となっている。

ディマルコについては、5バックの左ウイングバックから4バックのより伝統的なSBへ移行する可能性があり、マンチーニ監督の下で今後さらにテストされることになりそうだ。

エスポジトは「現在」を担うFW

エスポジトはこれまでに獲得したスクデットこそ1度だが、もはや将来を期待されるだけの存在ではない。

現在のインテルで躍動するセンターフォワードとして、ラウタロ・マルティネスとテュラムによる「ThuLa」の牙城を脅かす存在になりつつある。イタリア代表でも、低迷するチームを立て直す役割が期待されている。

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