ローマからはクリスタンテとマンチーニ
一方、ローマではガスペリーニ監督の下で復活を遂げた2人のイタリア人に注目が集まっている。
ブライアン・クリスタンテはチームの「コンパス」として中盤を支え、ジャンルカ・マンチーニは右CBとして存在感を発揮。攻撃的に守るガスペリーニのチームにおいて、重要な役割を担っている。
2人はすでに代表チームの環境も知る経験豊富な選手で、マンチーニ監督の構想にも入っているとされる。
クリスタンテは中盤で競争を強いられる一方、ジャンルカ・マンチーニは代表の先発候補にすぐ加わる可能性があるという。
中盤の争いは代表でも続く
土曜日の中盤では、クリスタンテとバレッラの争いにも注目が集まる。現時点ではバレッラが一歩リードしているとみられており、オリンピコでの直接対決は、9月25日にローマで行われるベルギー戦に向けた代表争いの前哨戦にもなる。
また、バストーニも代表で重要なポジションを争うことになる。
バストーニは代表での再起を目指す
バストーニにとって代表での活動は、クラブでの活躍とは異なる意味を持つ。
前回のゼニツァでの試合では退場を含め厳しい結果となったが、その後はインテルでのスクデットに集中。今季も先発を続けている。
『ガゼッタ』は、過去の苦い記憶を払拭するためには、今回の代表活動で以前とは異なるパフォーマンスを見せる必要があると分析している。
管理人のひと言
ローマ対インテルが首位攻防戦であると同時に、イタリア代表の選考レースという視点でも楽しめるのは面白いですね。
特にバレッラとクリスタンテの中盤争い、そしてバストーニの代表でのパフォーマンスは気になるところです。クラブで好調な選手が代表でもその勢いを維持できるのか、オリンピコでの直接対決は見逃せません。



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