アッズーリ、W杯プレーオフ決勝に影…収容制限で“満員”ならず

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伊代表戦の会場、FIFA処分で収容数20%削減 2100席以上が使用不可に

FIFAワールドカッププレーオフ決勝、イタリア代表対ボスニア・ヘルツェゴビナ代表の一戦を前に、スタジアムの収容人数が制限されることが明らかになった。

試合は2026年3月31日、ゼニツァにあるビリノ・ポリェ・スタジアムで開催される予定だが、2026年1月に国際サッカー連盟が下した処分により、収容数の20%が削減されることとなった。この影響で2100席以上が使用不可となる。

同スタジアムの通常収容人数は1万5600人。しかし今回の決定により、ゴール裏を中心に一部スタンドが閉鎖される見込みだ。

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