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バルセロナ、カンビアーゾをリストアップ
バルセロナが、インテルのアレッサンドロ・バストーニに続き、新たにユベントスのアンドレア・カンビアーゾにも関心を寄せている。『Sportitalia』によると、同選手は今後の補強候補リストに名を連ねているという。
カンビアーゾは過去にマンチェスター・シティからの関心も受けていたが、約1年前に交渉は成立しなかった経緯がある。
ユベントスは放出に消極的、高額オファーが鍵
カンビアーゾは2029年まで契約を残しており、ユベントスは現時点で放出可能な選手とは見なしていない。ただし状況は流動的であり、巨額オファーが届けば検討の余地は生まれる可能性がある。
指揮官のルチアーノ・スパレッティも同選手を将来の中核と位置づけており、交渉のテーブルに着かせるにはバルセロナ側に相当の説得力が求められる見通しだ。一方で、選手本人も同クラブからの関心に無関心ではないとされる。
ユベントスは同選手を5000万ユーロ以上と評価しており、交渉次第では一部の選手を含めた取引にも応じる構えだ。カンビアーゾは2022年にジェノアから1500万ユーロで加入し、その後ボローニャへのレンタルを経て2023-24シーズンからチームに定着。ここまで公式戦124試合に出場し、8ゴール16アシストを記録している。また、イタリア代表としても19試合に出場している。



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