Football Italia
リバプールがキエーザ売却を容認か
11日付の報道によると、リバプールはフェデリコ・キエーザの今夏退団を容認する姿勢を示しており、移籍金を2000万ユーロ前後に設定しているようだ。
元ユベントスのウインガーにはセリエAの複数クラブが関心を寄せており、イタリア復帰の可能性が浮上している。
プレミアで苦戦した2シーズン
キエーザは2024年夏、イタリア代表でのEURO不振やユベントスでの構想外扱いを経て、移籍金1500万ユーロでリバプールへ加入した。
しかし、加入直後からコンディション面に苦しみ、2024-25シーズンは本来のパフォーマンスを発揮できず。2025-26シーズンは状況がやや改善したものの、プレミアリーグでの出場時間はわずか318分にとどまり、リーグ戦とチャンピオンズリーグを合わせても先発出場は1試合のみだった。


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