ヴラホヴィッチ獲得へ前進?ベシクタシュがサラー加入で決定打狙う

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ベシクタシュがヴラホヴィッチ獲得を諦めず

ベシクタシュは、ユベントスとの契約が6月30日に満了したドゥシャン・ヴラホヴィッチの獲得に向け、引き続き積極的なアプローチを続けている。

ヴラホヴィッチにはユベントスから大幅な減俸を伴う新契約が提示されているものの、本人はより好条件のオファーが届く可能性を見極めるため、返答を保留している状況だ。

サラー加入が説得材料に

ベシクタシュは年俸800万ユーロ+ボーナスという好条件を提示しているが、それに加え、モハメド・サラーとの共演という大きな魅力も用意できるかもしれない。

リヴァプールのレジェンドとして知られるサラーも現在フリーエージェントで、ベシクタシュとの交渉は大詰めを迎えている。

提示されている契約は年俸1000万ユーロ+出来高とされている。

代理人手数料が障害も進展

交渉が長引いている理由は、サラーの代理人が750万ユーロの手数料を要求していたためとみられている。

しかし、トルコの移籍事情に詳しいヤウズ・サブンクオール氏によると、この要求額はクラブが受け入れ可能な水準まで引き下げられたという。

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