Football Italia
ナポリがルカク売却方針か
ナポリがロメル・ルカクの放出に向けて動き始めたようだ。
『TuttoMercatoWeb』によると、アウレリオ・デ・ラウレンティス会長はベルギー代表FWの移籍金を1000万ユーロに設定したという。
クラブは2024年夏に約3000万ユーロを投じてルカクを獲得したが、現在は大幅な値下げを受け入れる姿勢を見せているようだ。
苦しいシーズンで市場価値が低下
ルカクにとって2025-26シーズンは厳しいものとなった。
アントニオ・コンテ監督の下で出場はわずか7試合、プレー時間は64分にとどまり、記録したゴールは1得点のみ。さらに太ももの負傷によってシーズン終盤を棒に振った。
報道では、こうした度重なる負傷に加え、クラブとの関係悪化も市場価値下落の要因になったと伝えられている。
アッレグリ監督が去就の鍵を握る
一方で、ルカク残留の可能性が完全に消えたわけではない。
ナポリの新指揮官就任が見込まれるアッレグリ監督は、以前からルカクを高く評価していることで知られている。過去にはチェルシー時代にも獲得を望んでいたとされる。
そのため、監督の最終判断次第では状況が変化する可能性も残されている。



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