エストゥピニャン、ミラン残留に急展開!アモリム監督が移籍停止を要請

ミラン

Football Italia

アモリム監督が移籍交渉の一時停止を要請

アストン・ヴィラへの移籍が濃厚とみられていたペルビス・エストゥピニャンだが、ミランのルベン・アモリム監督が待ったをかけたようだ。

イタリアメディアによると、アモリム監督はクラブに対し、エストゥピニャンの移籍交渉を一時保留にするよう自ら要請したという。

豪州遠征で最終評価へ

エストゥピニャンは昨夏、ボーナス込み約1900万ユーロでミランに加入。しかし、セリエAでは19試合の出場にとどまり、左サイドバックの序列では20歳のダビデ・バルテザーギの後塵を拝していた。

そのため今夏の退団が有力視され、ルーカス・ディーニュのパリ・サンジェルマン移籍が迫るアストン・ヴィラへの加入が近いと報じられていた。

新指揮官が直接チェック

エストゥピニャンは7月24日にミラネッロへ戻ったものの、セルティックとセルティックのプレシーズンマッチのメンバーからは外れていた。

一方で、オーストラリア遠征には帯同する見込みとなっており、アモリム監督は現地でプレーぶりを直接確認したうえで、2026-27シーズンもチームに残すかどうか最終判断を下す予定だ。

なお、ミランが今夏に放出を決断した場合、移籍金は1500万〜1600万ユーロを求めるとみられている。

管理人のひと言

新監督が就任すると、一度構想外とみられていた選手の評価が変わることは珍しくありません。エストゥピニャンも、オーストラリア遠征でアモリム監督に好印象を与えられれば、残留の可能性は十分にありそうです。

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