Football Italia
ナポリが争奪戦をリード
ナポリがジェノアに所属するブルック・ノートン=カフィの獲得に向けて大きく前進したようだ。
『TuttoMercatoWeb』によると、ナポリはフィオレンティーナとの争奪戦で優位に立っており、今夏の補強ターゲットとして同選手を高く評価しているという。
新たに就任したアッレグリ監督も右サイドの強化を望んでおり、ノートン=カフィは優先候補の一人となっている。
アーセナル育ちの有望株
ノートン=カフィはアーセナルの下部組織で育成された後、ジェノアへ移籍。
セリエAで経験を積みながら成長を続け、今季はリーグ屈指の若手サイドバックの一人として評価を高めた。
豊富な運動量に加え、攻守両面で存在感を発揮できることが大きな強みとされている。
アッレグリ監督が好むダイナミックなサイドプレーヤー像にも合致しているようだ。
ジェノアは2000万ユーロを要求
シーズンを通じてパフォーマンスを向上させたことで、複数のセリエAクラブが関心を示している。
そのためジェノアは選手を1800万〜2000万ユーロと評価しており、簡単には手放さない構えだ。
ただし売却自体には前向きであり、条件を満たすオファーが届けば交渉に応じる見込みとなっている。



コメント