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アモリムがスポルティング時代の教え子を要望
ルベン・アモリム監督は、ミランの新戦力としてスポルティングCPのペドロ・ゴンサルベス獲得を望んでいるようだ。
ここ数日、アモリム監督が移籍市場で大きな発言力を持つと報じられている中、新指揮官は理想のチーム作りに向けて補強ターゲットを絞り始めている。
これまでゴンサロ・ラモスやモルテン・ヒュルマンドの名前が挙がっていたが、『レコルド』によると、アモリム監督はスポルティングに対してゴンサルベスの放出も働きかけたい考えを持っているという。
レオン後継者として白羽の矢
ゴンサルベスは攻撃的MFを本職としながらも、ウイングとしてもプレーできる万能型アタッカーだ。
報道では、ラファエル・レオンの後継者候補として考えられているとされる。
獲得には相応の資金が必要となる見込みで、ゴンサロ・ラモスの移籍金は約4000万ユーロ、ゴンサルベスは約3000万ユーロと評価されている。
そのため、ミランが本格的に動くためにはサンティアゴ・ヒメネスの売却が前提条件となる可能性がある。さらにレオンが退団するような展開になれば、補強資金の問題は大きく改善されるだろう。
選手本人は移籍に前向き
ミランにとって朗報なのは、ゴンサルベス自身が移籍に前向きな姿勢を示している点だ。
右利きのアタッカーである同選手は、トップ下とウイングの両方を高いレベルでこなせる。身長173センチと決して大柄ではないが、スピードとドリブル能力に優れている。
さらに強烈なミドルシュートを武器としており、ボックス外からでも得点を狙える精度を持つ。オフ・ザ・ボールの動きや視野の広さにも定評があり、長年ミランが課題としてきたセットプレーのキッカーも務められる。



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