ミラン、ジョー・ゴメス獲得を打診 1月の最終盤へ守備陣強化を検討

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Football Italia

守備補強を模索するミラン、候補は複数 リバプールのゴメスに照準

ACミランは1月の移籍市場閉幕を見据え、守備陣の補強に向けた動きを続けている。その中で、リバプールに所属するジョー・ゴメスが新たな選択肢として浮上している。

CalcioMercatoによれば、スポーツディレクターのイグリ・ターレは、ミラン・シュクリニアル(フェネルバフチェ)やフェデリコ・ガッティ(ユベントス)といった他候補の交渉が難航する中、リバプールとのコンタクトを再開したという。ゴメスは経験値の高さに加え、複数ポジションをこなせる汎用性とフィジカル面が評価されており、マッシミリアーノ・アッレグリ監督の守備ローテーションを支える存在として適任と見られている。

もっとも、現時点でリバプール側は具体的な売却姿勢を示していない。ミランは状況を注視しつつ、選手本人の意向が移籍実現を後押しする可能性にも期待しているが、イングランドからの反応は限定的だという。

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