ルイス・エンリケ「やれることは全てやった」 インテル、決定力欠如を悔やむ

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30本のシュートも実らず ルイス・エンリケ無念

インテルのルイス・エンリケが、ボードー/グリムトに1-2で敗れたチャンピオンズリーグ敗退を受け、悔しさをにじませた。

ネラッズーリはサン・シーロで逆転突破を狙ったが、2戦合計2-5で敗退。ノルウェー勢にとってはイタリアの地で初のUEFA公式戦勝利となった。一方、インテルはCLホーム3連敗となり、2020-21シーズン以来のラウンド16進出逃しとなった。

この試合、インテルは30本のシュートを放ち、うち7本を枠内に飛ばしたが、決め切れたのはバストーニの1点のみ。58分にはアカンジのミスから先制を許し、さらにエヴイェンに追加点を奪われる苦しい展開となった。

試合後、ルイス・エンリケは『インテルTV』で語った。

「よく走るチーム相手に、僕たちも全力を尽くした。得点するためにできることは全てやったが、ゴールを奪う運がなかった」

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