Football Italia
ミラン、指揮官選定はなお継続中
ミランは2025-26シーズン終了後、アッレグリ監督に加え、イグリ・ターレ、ジェフリー・モンカダ、ジョルジョ・フルラーニら経営陣も退任。現在は新たなクラブ体制の構築を進めている。
後任監督の人選も続いており、クラブは複数の候補者との協議を重ねているようだ。
本命はグラスナー、鍵を握るラングニック
イタリア国内の報道によると、ミランはラルフ・ラングニックをテクニカルディレクターに迎え、その下でオリバー・グラスナーを監督に据える構想を描いているという。
グラスナーはクリスタル・パレス退団後のため就任に支障はないものの、クラブはまずテクニカルディレクター人事を確定させたい考えだ。
一方のラングニックは現在オーストリア代表を率いており、同国サッカー協会は契約延長を望んでいる。そのため、ミランは最終的な回答を待っている状況と伝えられている。
ポチェッティーノに続きアモリムとも協議
『ガゼッタ・デロ・スポルト』によると、ミランはラングニックとグラスナーの動向を見守る一方で、他の候補者との接触も続けている。
オーナーのジェリー・カルディナーレ氏は、アメリカ代表を率いるマウリシオ・ポチェッティーノとも話し合いを行ったとされる。
そして新たに名前が浮上したのが、スポルティングCPやマンチェスター・ユナイテッドを率いたルベン・アモリムだ。ミランはすでに同指揮官とも接触したと報じられている。



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