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40歳モドリッチがミラノ・ダービーを支配 去就はシーズン終了後に判断へ
今季ここまでのパフォーマンスを見れば驚きではないかもしれないが、ルカ・モドリッチは40歳にしてミラノ・ダービーを完全に支配してみせた。
『La Gazzetta dello Sport』によれば、クロアチア代表MFは中盤でまたしても圧巻のパフォーマンスを披露した。まるで毎週のように続く支配的なプレーで試合をコントロールし、この試合ではスタンドに駆け付けた元レアル・マドリードのチームメートで親友のセルヒオ・ラモスもその姿を見守っていた。
同紙はさらに、40歳とは思えないほどの運動量でプレーしたと伝えている。モドリッチは「まるで子どものように」戦い、プレスをかけ続けたという。
ロッソネリの背番号14はサポーターから最も大きな拍手を受けた選手の一人でもあり、ファンの多くは来季もチームに残ってほしいと願っている。
ここ数週間、彼の将来を巡る噂は絶えないが、試合後にモドリッチは『DAZN』のインタビューで初めてこの話題に言及した。
「チームには常にいろいろな噂がつきまとう。でも私は気にしていない。ここでとても幸せだ」



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