モドリッチはミランで「本当に幸せ」 残留の鍵はCL出場

ミラン

Sempre Milan

モドリッチ残留へ追い風 “CLという誘惑”が決断を左右か

ルカ・モドリッチの将来について最終決断を下すのは本人だが、ミランはチャンピオンズリーグという“夢の舞台”が残留への後押しになることを期待している。

モドリッチは今夏、レアル・マドリードからフリーで加入。契約は1年で、さらに1年間の延長オプションが付随している。契約締結当初から2026-27シーズンについては本人が判断する方針とされており、ここまでのパフォーマンスはその期待に応えるものとなっている。

『MilanNews』でコラムを執筆するアントニオ・ヴィティエッロ氏によれば、クラブの立場は明確だ。ミランは「モドリッチをもう1シーズン引き留める準備ができている」という。クラブはこのバロンドール受賞者の存在を誇りに感じており、指揮官のマッシミリアーノ・アッレグリもその経験値と影響力を高く評価している。

最終的な判断はシーズン終了後にモドリッチ自身が下すことになるが、前向きな兆候も出始めているという。

コメント