デルビー余波拡大、ユベントス幹部に長期処分 第25節終了後に選手多数が出場停止

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デルビー後に処分発表 コモリとキエッリーニに重い制裁

セリエA第25節終了後、スポーツ裁判官による処分が発表され、ユベントスの幹部および複数選手に罰金や出場停止処分が科された。

最も重い処分を受けたのは、ユベントスCEOのダミアン・コモリ。デルビー・ディターリアのハーフタイム、DFカルルの退場判定後に主審ラ・ペンナへ「攻撃的かつ著しく威圧的な態度」を取ったとして、3月31日までの職務停止と1万5000ユーロの罰金が科された。

報告書によれば、コモリは主審に身体的接触を試みたが、ユベントスの指揮官やスタッフの介入により阻止されたという。この行為は審判団の更衣室前でも続いたとされている。

また、ユベントス幹部のジョルジョ・キエッリーニもトンネル内および審判更衣室前で「興奮し、敬意を欠いた態度」で抗議したとして、2月27日までの職務停止処分を受けた。

一方、ミランのスポーツディレクターであるイグリ・ターレも、ピサ戦勝利後にピッチへ入り主審へ攻撃的に抗議したとして1万ユーロの罰金を科されている。

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