選手にも処分相次ぐ カルルは1試合停止
選手では、エラス・ヴェローナのギフト・オルバンが最も重い処分を受けた。パルマ戦後に主審へ発言した内容が問題視され、2試合の出場停止となっている。
デルビーで前半42分に退場となったユベントスのカルルも、判定が誤りと認められたにもかかわらず、1試合の出場停止処分が確定した。
さらに、コモのアルバロ・モラタはフィオレンティーナ戦終盤に立て続けに警告を受け、1試合停止。ミランのアドリアン・ラビオもピサ戦で2枚の警告を受け、同じく1試合の出場停止となった。
また、第25節で今季5枚目の警告を受けた選手も1試合停止となる。対象は、インテルのニコロ・バレッラとハカン・チャルハノール、エラス・ヴェローナのジャン=ダニエル・アクパ・アクプロ、パルマのアレッサンドロ・チルカーティ、フィオレンティーナのマンドラゴラ、サッスオーロのタリク・ムハレモヴィッチとなっている。
波乱のデルビーの余波は、ピッチ外にも大きな影響を及ぼす形となった。



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