ラウタロ、カルル退場場面で認める「イエローではなかった」

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ラウタロが本音告白 「イエローではない」カルルに即座の言葉

インテル主将のラウタロ・マルティネスが、デルビー・ディターリアで起きた問題の場面について率直な見解を示していたことが明らかになった。

土曜の一戦は、インテルが終盤のジエリンスキ弾で3-2と勝利。しかし、前半終盤に起きた判定が大きな波紋を広げた。インテルDFのアレッサンドロ・バストーニが倒れ込み、主審フェデリコ・ラ・ペンナがユベントスDFカルルに2枚目のイエローカードを提示。これによりユベントスは数的不利を強いられた。

この判定を巡っては、ユベントス幹部のジョルジョ・キエッリーニが審判委員長ロッキの辞任を求めるなど強く反発。一方、インテル会長のベッペ・マロッタはユベントス側の抗議は行き過ぎだとしつつも、バストーニが倒れ込み、さらに退場を喜ぶ仕草を見せた点については過ちを認めていた。

また、指揮官のクリスティアン・キヴは「カルルは腕を体に近づけるべきだった」と選手を擁護する姿勢を示していた。

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