さらに、スタジアムに訪れていたラモスについても言及した。
「スタジアムでセルヒオ・ラモスに会えて嬉しかった。キャプテンが来たなら、勝たないといけないね(笑)。他のことは考えていない。ただ仕事をすることだけを考えている」
もっとも、モドリッチ自身は将来について多くを語らなかった。ただ、ミランで非常に良い状態にあることは認めている。
これまでクラブ首脳陣には、シーズン終了後に自身の将来を決断する意向を伝えてきたという。
バロンドール受賞者であるモドリッチの契約には1年延長オプションが含まれており、今後はモチベーションやコンディションなど複数の要素を踏まえて判断することになる。
ただし、この日のような試合は、まだトップレベルでプレーできることを証明する材料となったと言えるだろう。ダービー勝利による高揚感も、決断に影響を与える可能性がある。
なお、この試合でのモドリッチの主なスタッツは以下の通り。パス成功率89%、ロングボール成功8本(12本中)、ボールタッチ77回、タックル成功2回(2回中)、クリア3回、ボール奪取8回、デュエル勝利3回、インターセプト1回を記録した。



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