バルテサーギがダービー勝利を語る スクデット争いにも言及「夢を見るのは自由」

ミラン

Sempre Milan

バルテサーギ、ダービー勝利とスクデット争いに言及 イタリア代表招集にも期待

ミランのダビデ・バルテサーギは、スクデット争いでの逆転の可能性について「夢を見るのは自由だ」と語りつつも、チームの現実的な目標はトップ4入りであると強調した。

生粋のミラニスタであるバルテサーギにとって、昨夜サン・シーロでのミラノダービーは複雑な一夜となった。クレモナで負った筋肉系の負傷の影響でコンディションが万全ではなく、ベンチスタートを余儀なくされたためだ。

その結果、代わりに先発したペルヴィス・エストゥピニャンが決勝ゴールを挙げ、ダービーのヒーローとなった。

もちろんチームメートの活躍を喜んでいるはずだが、もし自分が同じ立場にいたらと考えたとしても不思議ではない。

バルテサーギは月曜日の夜、セスト・サン・ジョヴァンニのCarro Social Clubで行われた「第21回アミチ・デイ・バンビーニ・トーナメント」の発表イベントに出席し、集まった記者団の質問に答えた。

ダービー勝利について問われると、次のように語った。

「もちろんだ。ダービーはとても重要な試合だから、勝つと本当に感情が高ぶる。今年は2試合とも勝つことができて、とても満足している」

「これはチーム全体の功績だし、勝ち点3をもたらしてくれたペルヴィスのゴールも本当に嬉しい」

コメント