【Football Italia】ミラン対ナポリ 採点

ミランナポリ

(画像:GettyImages)

Football Italia

プリシッチが圧巻のMOM ミラン、ナポリ撃破で首位争いに並ぶ

 

ミラン 2-1 ナポリ 選手採点

アメリカ代表のクリスティアン・プリシッチが1得点1アシストの活躍で、この大一番のマン・オブ・ザ・マッチに輝いた。開始3分でサーレマーカーズに先制点を演出すると、31分には自身でも追加点を奪取。リーグ戦5試合で早くも4ゴール目となり、ミランの勝利に直結する存在感を見せつけた。

 

ミラン採点

マニャン 7、トモリ 5.5(80分 デ・ウィンター 評価なし)、ガッビア 7、パヴロヴィッチ 7.5、サーレマーカーズ 7.5(69分 アテカメ 5.5)、フォファナ 7(80分 ロフタス=チーク 評価なし)、モドリッチ 7.5、ラビオ 7、エストゥピニャン 5、プリシッチ 8(59分 バルテサギ 6)、ヒメネス 5.5(69分 レアオ 5.5)
監督 アッレグリ 7

 

最優秀選手:プリシッチ 8

1ゴール1アシスト。3分でアシスト、31分でゴールと、勝利の立役者。エストゥピニャンの退場で交代を余儀なくされたが、前半で試合を決める働きを見せた。

 

最低評価:エストゥピニャン 5

ディ・ロレンツォを倒してPK&一発退場を招き、試合を難しくした。直感的なプレーだったが、避けるべき場面だった。

 

監督評価:アッレグリ 7

前半は完全に主導権を握り、勝利の基盤を築いた。退場までは攻守において明確な狙いを持って戦えており、CL圏内以上の戦いを示唆する内容だった。

 

 

ナポリ採点

メレト 6、ディ・ロレンツォ 6、マリアヌッチ 4.5、フアン・ジェズス 5.5、グティエレス 6、ロボトカ 6、ポリターノ 6(78分 ラング 評価なし)、ザンボ・アンギサ 6、デ・ブライネ 6(73分 エルマス 6)、マクトミネイ 5.5(73分 ネレス 6.5)、ホイルンド 5(73分 ルッカ 5.5)
監督 コンテ 5

 

最優秀選手:ネレス 6.5

再び途中出場ながら前線に変化をもたらし、ミラン守備を揺さぶった。際どいシュートを複数放ったが、マニャンに阻まれた。

 

最低評価:マリアヌッチ 4.5

サプライズ先発だったが、開始早々プリシッチに突破され失点の起点に。最後まで立て直せなかった。

 

監督評価:コンテ 5

負傷者続出で選択肢が限られていたとはいえ、ベウケマを外した采配は疑問。チーム全体が消極的で入りを誤った。デ・ブライネやホイルンドも交代に不満を示すなど、課題が残る内容となった。

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