エース流出阻止へ本腰 ミラン、レオンと長期延長交渉

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ミラン、レオンと新契約を協議 年俸アップの可能性も

ACミランが、主力アタッカーのラファエル・レオンと新たな長期契約延長に向けた協議を進めているようだ。

伊紙『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、クラブはすでにレオンの代理人サイドと接触し、契約更新の可能性について話し合いを行っているという。

ポルトガル代表のレオンは2019年にロッソネリへ加入。当初は5年契約を締結し、2023年にはさらに5年間の延長にサインした。現行契約は2028年夏までとなっている。

現在の年俸は手取り約550万ユーロにボーナスが加わる条件とみられ、サン・シーロでもトップクラスの高給取りだ。新契約となれば、さらなる昇給が提示される可能性が高い。

報道では、プレミアリーグやサウジ・プロリーグのクラブもレオンに関心を示しているとされるが、ミランはエースの流出を避けるべく動きを強めている。

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