Football Italia
マルティネス獲得が難航で方針転換
ユベントスは今夏の新守護神獲得に向け、鈴木彩艶とグリエルモ・ヴィカーリオとの交渉を再び進めているようだ。
当初の最優先ターゲットはアストン・ヴィラのエミリアーノ・マルティネスだったが、クラブ側が放出に消極的な姿勢を示しており、移籍実現は難しい状況となっている。
マルティネス獲得には金額面の壁
『Sky Sport Italia』によると、ユベントスはアルゼンチン代表GKに対して600万〜700万ユーロ以上のオファーを提示する意思はないという。
マルティネス本人はユベントス移籍に向けた基本合意に達しているものの、アストン・ヴィラのフットボール部門責任者ダミアン・ヴィダガニー氏は先週、「マルティネスを手放すつもりはない」と明言している。
鈴木彩艶との交渉が再開
そのためユベントスは、パルマ所属の鈴木彩艶への関心を再び強めている。
『Sky Sport Italia』と『トゥットスポルト』によると、木曜日にミラノで行われたセリエAリーグ会議の場で、ユベントスとパルマの交渉が再開されたという。
非公式な話し合いには、ユベントスのジョヴァンニ・カルネヴァーリCEOと、パルマのフェデリコ・ケルビーニ氏が参加したとされる。
ケルビーニ氏は以前、ユベントスでスポーツディレクターを務めていた人物だ。



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