前後半を通じて決定機を逃したことが響いた形だ。
さらに『スカイ・スポルト・イタリア』のインタビューでも、「やれることは全てやったが、ボールが入らなかった。ボードーは強いチームで、それを証明した。今日は運が味方しなかった」と振り返った。
欧州の戦いは終わったが、インテルはセリエAで首位を快走中。直近ではレッチェに2-0で勝利し、2位ミランに10ポイント差をつけている。次節はジェノア戦を控える。
ルイス・エンリケは視線を国内へと切り替える。
「今はリーグに集中する必要がある。それが最も重要だ。起きたことよりも強くならなければならない。今後はチャンピオンズリーグでもさらに高いレベルに到達しなければならない」
失意の欧州敗退。それでもネラッズーリは21回目のスクデット獲得へ、前を向く。



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