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Sempre Inter
ゾマー、今季限りでインテル退団へ 契約延長の可能性は消滅
インテルがベテランGKヤン・ゾマーとの契約延長を行わない方針を固めたようだ。
『コリエレ・デッロ・スポルト』紙の報道によると、36歳のスイス代表守護神は今季限りでサン・シーロを去る見通しだ。
ゾマーは2023年夏にバイエルン・ミュンヘンからインテルへ加入し、アンドレ・オナナの後釜としてゴールマウスを守ってきた。
キャリア終盤での移籍ながら、安定感抜群のパフォーマンスを披露し、チームの堅守を支えた存在として評価を高めていた。
クラブは後継者探しに着手 マルティネスは信頼を得られず
ゾマーの契約は今シーズン終了時に満了を迎えるが、インテルは新たな契約を提示しない決断を下したという。
クラブはすでに後継者候補のリストアップを進めており、次期守護神探しを本格化させている。
昨夏、ジェノアからジョセプ・マルティネスを獲得したものの、今季はゾマーの控えにとどまり、期待されたレベルの信頼を勝ち取ることはできていない。
そのため、インテルは新たなゴールキーパーとして複数の有望株に注目している模様だ。



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