Sempre Inter
インテル・ミラノのピオトル・ジエリンスキは、アトレティコ・マドリード戦での2-1の敗北を受け、「この悔しさをバネにチームは立ち上がる」と語った。メトロポリターノ・スタジアムでの失意の夜にも、31歳のポーランド代表MFは冷静さを失わなかった。
ジエリンスキは、前半と後半にそれぞれ得点したフリアン・アルバレスとホセ・マリア・ヒメネスにより、インテルのチャンピオンズリーグ無敗記録が途絶えたことを振り返る。一方で自身は後半開始直後に同点ゴールを決め、好調ぶりを示したが、これも無駄に終わった。試合終了間際のヒメネスのヘディングが、ミラン・ダービーでの悔しい敗戦の直後に再びチームの士気を削いだ。



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