Football Italia
低調パフォーマンスで標的に ディ・グレゴリオがSNSコメント欄を閉鎖
ユベントスのGKミケーレ・ディ・グレゴリオが、自身および家族に対する脅迫や誹謗中傷を受け、SNSのコメント欄を閉鎖したことが明らかになった。
2月のユベントスは苦境に立たされている。直近5試合で4敗。コッパ・イタリアではアタランタに0-3で敗れて敗退し、デルビー・ディターリアではインテルに物議を醸す形で2-3の黒星。さらにチャンピオンズリーグではガラタサライに5-2と大敗し、直近のセリエAではコモにホームで0-2と敗れている。
守護神ディ・グレゴリオも厳しい批判にさらされている。今季はインテル、ボルシア・ドルトムント、スポルティングCP、フィオレンティーナ、ラツィオ、ガラタサライ、コモ戦などで、防げたはずの失点があったとの指摘が相次いでいる。
その結果、SNS上では激しい中傷が飛び交った。ミラノ生まれで、若手時代に長くインテルに在籍していた経歴から「インテリスタ」と揶揄される声や、「足を引っ張る存在」「クソ野郎」といった侮辱的な言葉も投稿されたという。



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