ユベントスに痛手 ヴラホヴィッチ再離脱へ、復帰直後に新たな負傷判明

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ユベントス発表、ヴラホヴィッチはヒラメ筋の軽度損傷 ペリンは損傷なし

ユベントスが8日、ドゥシャン・ヴラホヴィッチとマッティア・ペリンの負傷状況について最新情報を発表した。

両選手はいずれも前日のジェノア戦(2-0)でアクシデントに見舞われていた。

ペリンは前半終了時に交代。一方、ヴラホヴィッチは途中出場に向けて後半のウォームアップを行っていた最中に負傷し、そのまま試合に出場することはなかった。

クラブは公式声明で次のように説明している。

「ジェノア戦の後半に行われたウォームアップ中、ドゥシャン・ヴラホヴィッチが左ふくらはぎに問題を訴えた」

「そのため本日朝、Jメディカルで精密検査を受けた結果、ヒラメ筋の軽度損傷が確認された」

ヴラホヴィッチは、4カ月間の離脱から復帰したばかりだった。昨年12月に内転筋の負傷で手術を受けており、復帰後は途中出場で約10分間プレーしたのみ。ようやく戦列復帰を果たした矢先の再離脱となった。

『スカイ・スポルト・イタリア』によれば、今回の負傷により20日から30日程度の離脱を強いられる見通しだという。

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