バストーニ、今夏バルセロナ移籍の決断権は本人に サン・シーロの声援が残留を後押しか

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バストーニの去就は本人次第 バルセロナ関心の中でインテル残留の可能性も浮上

インテルの守備の要、アレッサンドロ・バストーニの去就を巡る注目が高まっている。今夏のバルセロナ移籍の可能性が取り沙汰される中、最終的な決断は選手本人に委ねられるようだ。

『コリエレ・デッロ・スポルト』によれば、現時点でバストーニの意識は移籍ではなく、まずスクデット獲得に集中しているという。セリエA優勝争いの最終局面を迎えるなかで、シーズン終了前に将来について結論を出す考えはないとみられている。

バルセロナが同選手に関心を寄せていることはすでに広く知られている。一方で、その思いが本人側にも同じ熱量で存在しているかは依然として不透明だ。

報道では、バストーニの周囲とカタルーニャのクラブとの間で対話は行われているものの、バルセロナからインテルに対して正式なアプローチはまだないという。そのため、ネラッズーリにとっては現段階で具体的な交渉のテーブルに乗る話ではない。

コメント

  1. はび より:

    契約満了の3名の代わりは見つけなきゃいけないけどバストーニは全力で残留して欲しい。