ディバラ、ローマ退団へ傾く ボカ移籍が現実味

ローマ

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“ラ・ホヤ”は母国復帰か――契約延長交渉は停滞

ローマが、パウロ・ディバラの引き留めに全力を注がない可能性が浮上している。クラブの給与方針見直しと、同選手の度重なるコンディション不安が背景にあるという。

報道によれば、ディバラ側は現所属クラブよりも、ボカ・ジュニアーズとの接触を優先させている状況だ。アルゼンチン復帰を目指すボカは、かつてのレアンドロ・パレデス獲得と同様の形で交渉を進めているとされる。

ディバラは現行契約の最終段階に突入している。ローマは近年、特にベテラン選手に対する高額契約を抑制する方針へと舵を切っており、複雑な契約内容によりチーム最高給となっている同選手の扱いは難題となっている。

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