ローマ、ウェズレイとディバラの負傷状況を発表 長期離脱は回避へ

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ユベントス戦へ希望の光 主力2人は軽傷の見込み

ローマは、負傷が懸念されていたウェズレイとパウロ・ディバラについて、いずれも長期離脱には至らない見通しであることが分かった。クラブ関係者にとっては胸をなで下ろす結果となった。

ディバラはスタディオ・マラドーナで行われたナポリ戦(2-2)を欠場。マティアス・スーレが万全ではなかったこともあり、ジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督はロレンツォ・ペッレグリーニと新戦力ブライアン・サラゴサをドニエル・マレンの後方に配置した。

ディバラはここ最近、膝の違和感に悩まされていたが、『コリエレ・デッロ・スポルト』によれば、今回の問題は筋損傷や断裂ではなく、脚部の軽度の炎症によるものだという。

このため、次節セリエAのクレモネーゼ戦で復帰する可能性がある。ただし、3月1日に控えるユベントスとの大一番を万全の状態で迎えるため、クラブが慎重策を取り休養を選択する可能性もある。

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