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カルル1試合停止濃厚 処分覆すにはFIGC会長の介入のみ
インテル戦で不当とも言える退場処分を受けたユベントスDFピエール・カルルは、原則として1試合の出場停止処分を科される見通しだ。これを覆す手段は事実上、FIGC(イタリアサッカー連盟)会長の個別介入しか残されていない。
問題の場面はデルビー・ディターリア。カルルはまずニコロ・バレッラへのチャレンジで警告を受けたが、これも厳しい判定と受け止められている。さらに10分後、アレッサンドロ・バストーニを倒したとして2枚目のイエローカードを提示され退場となった。
しかしリプレーでは、バストーニが接触を誇張した可能性が高いとされ、むしろシミュレーションで警告を受けるべきだったとの声が強い。主審フェデリコ・ラ・ペンナは走路妨害と判断したが、VARは2枚目の警告には介入できない規定となっている。



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