ローマ、ウェズレイとディバラの負傷状況を発表 長期離脱は回避へ

ローマ

一方、ナポリ戦に先発出場したウェズレイは、前半にアミル・ラフマニと接触して倒されPKを獲得。このPKをマレンが決めてローマは2-1と勝ち越したが、両者ともに負傷交代を余儀なくされた。ウェズレイは足首のトラブルを訴えていた。

同紙によると、精密検査の結果、骨折や重度の損傷は確認されなかった。強い打撲による腫れが見られるものの、状態次第ではクレモネーゼ戦、あるいは翌週のユベントス戦での復帰も可能とみられている。

重要な局面を迎えるローマにとって、主力2人の軽傷は大きな朗報となった。

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