19歳バルテサーギ、まさかの“正左WB確保”の舞台裏──不確実の中で延長を選んだ決断と、エストゥピニャン逆転の構図

ミラン

Sempre Milan

19歳の“予想外の主役”が誕生

ダビデ・バルテサーギが、わずか19歳にしてACミランのスタメンに定着している。今季の立ち上がりで最も存在感を放っているのは経験豊富な主力たちだが、その中にあって最も目を引く若手がバルテサーギだ。ユース育ちの左ウイングバックは、夏に加入したペルビス・エストゥピニャンとの競争を制し、事実上の“ファーストチョイス”となっている。

不確実の中での延長──本人の決断が未来を開いた

移籍市場の動きや本人の立ち位置が読めない状況の中、それでもバルテサーギはクラブとの契約延長を選択していた。マッテオ・モレットが、ファブリツィオ・ロマーノのイタリア語YouTubeチャンネル上の動画でその背景を明かしている。

「この夏、バルテサーギはミランと契約を2030年まで延長し、年俸60万ユーロでサインした。トップチームで起用される保証がないにもかかわらずだ。セカンドチームがセリエDに降格した状況下で、それでも決断した」

クラブ計画の不透明さが残る中での延長――しかし、数か月後、その判断は完全に報われることとなる。

コメント

  1. グランデミラン再び より:

    このまま成長して、マルディーニの様になってください!!
    めちゃくちゃ期待してます!!

  2. グランデミラン再び より:

    けさ