Football Italia
ミラン対サッスオーロ2-2の判定論争 主審が正しかった点、誤った点
元主審のアンドレア・デ・マルコが、ミラン対サッスオーロの2-2ドローで起きた複数の論争的判定について分析し、審判団の判断が正しかった点と誤りだった点を公式見解として示した。
デ・マルコは、DAZNイタリアの番組「Open VAR」今週回に、イタリア審判協会(AIA)の代表として出演。VARと主審の間で交わされた実際の映像と音声をもとに、問題となった場面を振り返っている。
セリエA第15節で大きな注目を集めた一戦が、ミランの2-2サッスオーロだった。
まず議論となったのは、ストラヒニャ・パヴロヴィッチとワリド・ケディラが交錯した場面で、サッスオーロ側がPKを主張したシーンだ。



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