Football Italia
構想外の右SBに英クラブが関心 1月市場で動きか
イタリア国内の報道によると、ユベントスは1月の移籍市場でウイングバックのジョアン・マリオを放出する可能性があり、プレミアリーグのクリスタル・パレスが関心を示しているという。
ポルトから昨冬、約1200万ユーロでユベントスに加入したポルトガル人DFだが、今季はイゴール・トゥドール、ルチアーノ・スパレッティの両監督の下で出場機会に恵まれていない。セリエA開幕から5試合のうち2試合に先発したものの、10月末にスパレッティが就任して以降は状況がさらに厳しくなった。
実際、ジョアン・マリオは直近のセリエA5試合、チャンピオンズリーグ4試合でいずれもベンチ入りするも出場なし。スパレッティ体制下でのプレータイムは、わずか11分にとどまっている。



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