アルタフィーニがユベントスを痛烈批判 「ラビオ放出は大失策」インテルMFの獲得を提言

ユーベ

Football Italia

ユベントスやミラン、ナポリで活躍した名ストライカー、ジョゼ・アルタフィーニが、ユベントスの近年の補強方針に苦言を呈した。特に2024年夏にアドリアン・ラビオをフリーで放出したことを「最大の失敗」と断じ、今こそ的確な補強が必要だと主張している。

「ラビオをタダで出したのは致命的」

87歳のアルタフィーニは、ナポリ対ユベントスの一戦を前に Tuttosportのインタビューに応じ、今季のセリエAは“予想外だらけ”であり、ユベントスにもスクデット争いに戻るチャンスが残っていると語った。

その一方で、移籍戦略には強い不満を示し、中でもラビオの退団が致命的だったと強調する。

「ここ数年、ユーベは多くの誤りを犯し、期待外れの選手に多くの資金を費やしてきた。特に中盤は補強が必要だ。トップ選手だったラビオを手放したなんて、大きな間違いだ。今や彼はミランで大活躍しているじゃないか」

ラビオは2024年夏に契約満了で退団。母で代理人のヴェロニクが当時のフットボールディレクター、クリスティアーノ・ジュントーリと条件面で折り合わず、マルセイユを経て昨夏ミランでマッシミリアーノ・アッレグリと再会している。

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