ユベントス、マッケニー契約延長が停滞 評価急上昇も“宙ぶらりん”の状況続く

ユーベ

Cult of Calcio

スパレッティ体制の主軸に浮上も、契約は来夏満了のまま

ウェストン・マッケニーは、ルチアーノ・スパレッティの下で瞬く間に信頼を勝ち取り、ユベントスの新体制に欠かせない存在となっている。一方で、彼の契約は来年6月で満了となるため、その処遇は不透明なままだ。

Tuttomercatowebによれば、夏以降、契約延長交渉に進展はなく、クラブ幹部も当初は売却に前向きだった。しかしマッケニー自身は移籍を強行することなく残留を選んだという。

年俸300万ユーロからの昇給希望 ユベントスは提示額の引き上げが必要

マッケニーは直近の短期延長で年俸300万ユーロを受け取っており、今回の交渉では“わずかな昇給”を希望しているとされる。
ユベントスが慰留するなら、これまでの提示額を引き上げる必要がある。

クラブは1月にオファーが届いても基本的には拒否する構えだが、最終的にはアメリカ代表MF本人の意思が大きく影響する。プレミアリーグやMLSのクラブが関心を示しており、セリエAの別クラブも動向を注視している。

コメント