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リッチ、ラツィオ戦の敗退に「もっとやれた」
ミランのMFサムエレ・リッチが、コッパ・イタリアでラツィオに敗れたことへの失望を認めつつ、すぐに立て直す必要性を強調した。
リッチは、アッレグリ監督がリーグ戦から5人を入れ替えて臨んだ一戦で先発出場。コニ・デ・ウィンター、ペルビス・エストゥピニャン、アルドン・ヤシャリ、ルベン・ロフタス=チークとともにスターティングメンバーに名を連ねた。
しかし、ミランの2025-26シーズンのコッパ・イタリアはラウンド16で終了。試合は再び1点勝負となり、今回は80分にザッカーニが決めたヘッドが決勝点となった。
「細部が足りなかった」──敗戦後のリッチの見解
試合後、リッチは首都での一戦を振り返り、課題と反省点を語った(via MilanNews)。
後半の入りがいつも強い印象だが、今日は何がうまくいかなかったのかという質問に対し、リッチはこう答えた。
「難しい質問です。僕たちは常に試合全体に向けて準備しています。ハーフタイム後に強度を上げるのは偶然ではないと思います。でも今日は足りない部分がいくつかありました。セットプレーから失点してしまったし、もっとやれたはずです。とても残念です。」



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