ミラン、冬の補強へ“ストライカー市場”が活発化 ウェストハムのフュルクルクが売り込み

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マッテオ・モレットが、冬の移籍市場に向けたミランのストライカー事情について最新情報を伝えた。

現在のミランでは、本職がウイングのラファエル・レオンとクリスティアン・プリシッチだけが安定して得点に絡んでおり、前線のてこ入れは急務と見られている。サンティアゴ・ヒメネスが加入から1年も経たずに退団する可能性や、チェルシーから今夏€38mで加入したクリストファー・エンクンクにも早くも移籍の噂が出るなど、大きな流動が予想される状況だ。いずれにせよ、補強はまず“放出ありき”となりそうで、イグリ・ターレが動きを見せている。

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