ミランのリッチ、ラツィオ敗戦を悔やむも即再集中を強調 スクデット本命説には否定姿勢

ミラン

自身の役割について「レジスタでもメッザーラでも」

自身のポジションについて問われると、リッチは柔軟な役割遂行を強調した。

「監督が求めることをやるだけです。これまではレジスタの方が多かったですが、メッザーラとしてもプレーできます。まだまだ成長しなければいけません。」

スクデット本命か?「そうは思わない」

ミランがスクデットレースの本命かという問いには、はっきりと否定。

「僕たちはリーグで良い状態を保っています。安定感もある。でも小さなチーム相手に落とした試合もあるし、大一番には全部勝ってきただけです。本命だとは思っていません。どんな相手にも挑んでいくだけです。」

敗戦の悔しさを抱えつつも、リッチは冷静に現状を受け止め、次の戦いへと意識を向けている。

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