
(画像:GettyImages)
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アーセナルが新たに関心 アッレグリ体制で“ストライカー化”進むレアオ
ACミランのラファエル・レアオが再び欧州トップクラブの注目を集めている。最新の報道によると、アーセナルが関心を示しているという。
『CaughtOffside』によれば、負傷から復帰したレアオは直近5試合で5ゴールに関与(うち4得点)と絶好調。マッシミリアーノ・アッレグリのもとではウイングではなくストライカーとして起用されており、その新たな役割が結果に結びついている。
ミランは契約延長を準備 年俸アップも視野に
ミランはレアオに対し、現行契約(2028年まで)をさらに2~3年延長する方向で準備を進めている模様だ。
年俸も現在の税引き後500万ユーロ+ボーナス最大200万ユーロから引き上げられる見込みで、クラブの信頼の表れといえる。
ただし、関係者筋によれば「破格のオファーが届いた場合には売却を検討する可能性もある」とされる。ミケル・アルテタ監督はかねてよりレアオを高く評価しており、ブカヨ・サカの反対サイドに配置する構想を持っているという。
それでもミランは「レアオを長期プロジェクトの中核であり、クラブの象徴と位置づけている」とし、現時点で放出に急ぐ意向はないようだ。



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