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ディバラ、半月板手術で45日離脱へ 執刀医が回復見通しを説明
ローマのパウロ・ディバラが半月板手術を受け、少なくとも45日間の離脱を強いられる見通しとなった。手術を担当した外科医ピエル・パオロ・マリアーニ氏が明らかにした。
ディバラは負傷の悪化を受け、金曜日に関節鏡手術を実施。木曜日にも膝の違和感が続いており、クラブと協議した結果、手術を受ける決断に至った。
マリアーニ医師は『スカイ・スポーツ・イタリア』に対し、手術の経緯を次のように説明している。
「昨日の診察の後に手術を行うことを決めた。最初の診断では半月板損傷が疑われていたが、MRIでは明確な兆候は見られなかった」
「そこでペトルッチ医師と相談し、診断と治療を兼ねた関節鏡手術を実施することにした。実際には外側半月板に裂傷が見つかった」


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