インテル、ペローネ再接近 中盤刷新へアルゼンチン代表候補を注視

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チャルハノール去就次第で本格化、コモは売却に消極的

インテルがコモMFマキシモ・ペローネへの関心を再燃させている。来季に向けた中盤再編を視野に入れる中、元マンチェスター・シティ所属のアルゼンチン人が有力候補として浮上している。

2003年生まれのペローネは、今季のコモ躍進を支える中心的存在だ。セリエAでのトップ4争いにおいて重要な役割を担い、安定したパフォーマンスを続けている。

インテルは昨季から同選手をモニタリングしており、『L’Interista』によれば、補強リストの中でレジスタ候補の一人に名を連ねているという。

ただし、この動きはハカン・チャルハノールの去就と密接に関係している。トルコ代表MFの契約は2027年6月までだが、現時点で延長合意はなく、今夏の退団も排除できない状況だ。

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