インテル封じに自信 ファブレガス「我々は1-0で勝つに値した」

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ファブレガス、インテル戦の守備を称賛 コッパ決勝進出へ「不可能はない」

コモを率いるセスク・ファブレガス監督が、コッパ・イタリア準決勝第1戦のインテル戦で見せたチームの守備パフォーマンスを称賛した。

両チームはスタディオ・ジュゼッペ・シニガリアで行われた第1戦で対戦。北イタリアでの一戦は0-0の引き分けに終わり、勝負は来月サン・シーロで行われる第2戦へと持ち越されることになった。

この試合でコモは、クリスティアン・キヴ率いるセリエA首位インテルの攻撃を完全に封じ込めた。インテルのシュートはわずか3本で、枠内シュートは1本もなし。エースのラウタロ・マルティネスを欠いたネラッズーリは、前線で決定的な脅威を作り出すことができなかった。

結果として、インテルの期待値ゴール(xG)はわずか0.07にとどまった。今季リーグ戦ではコモを4-0で下していたチームとしては、極めて低調な数字だった。

試合後、ファブレガス監督は内容に手応えを示した。

「チャンスを逃した? いや、正直そうは思わない。試合は計画通りに準備してきた。良い出来の時もあればそうでない時もあるが、試合後になれば誰もが専門家のように語るものだ」

「我々はインテルと何度も対戦してきたし、どんなチームでどうプレスしてくるかも分かっている。コッパ・イタリア準決勝で彼らと戦うのは40年ぶりだったが、我々には3つの大きな得点機があった」

「一方で彼らは枠内シュートすらなかった。残念か? むしろ近年インテルがxG0.07しか生み出せなかった試合が何回あったのか知りたいくらいだ」

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