ユルディスら4人のみ残留確定 ユーベ大放出へ

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カルネヴァーリとスパレッティが初会談

ユベントスの新CEO兼ゼネラルマネージャーに就任したジョバンニ・カルネヴァーリが、土曜日にトスカーナ州フォルテ・デイ・マルミでルチアーノ・スパレッティ監督と初会談を行った。

『ガゼッタ・デッロ・スポルト』と『トゥットスポルト』によると、両者は今夏のチーム編成と移籍戦略について意見を交わしたという。

最優先事項は資金確保

会談の中でカルネヴァーリは、クラブの最優先事項が選手売却による財政強化であることをスパレッティに伝えたようだ。

ユベントスは来季のチャンピオンズリーグ出場権獲得に失敗したため、収入減への対応を迫られている。

そのため今夏は補強よりもまず売却を進め、移籍資金とクラブ財政の改善を図る方針だという。

非売品はわずか4選手

報道によれば、ユベントスが「絶対に売らない」と位置付けているのはわずか4人だけだ。

そのメンバーはケナン・ユルディス、ロカテッリ、カルル、そしてウェストン・マッケニー。

クラブはこの4選手以外については、条件次第でオファーを検討する姿勢を示しているとされる。

主力放出の可能性も

そのためアンドレア・カンビアーゾ、テュラム、ブレーメルといった主力選手にも売却の可能性が浮上している。

ユベントスは彼らへのオファーにも耳を傾ける考えで、十分な金額が提示されれば交渉を進める可能性があるようだ。

今夏はこれまでの補強中心の市場とは異なり、大規模なスカッド再編が行われるかもしれない。

コメント

  1. 名無しのセリエクラスタ より:

    ロカテッリよりテュラムを残すべきだと思うけどな。
    イタリアンだから優遇されてるのかもだが、殆ど並以下のロカよりテュラムだと思うけどね