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ニース戦ゴールで存在感を示したドウグラス・ルイス
ドウグラス・ルイスが、ユベントスでの未来に自信を深めている。
ブラジル代表MFは、プレシーズンマッチのニース戦で先制ゴールを記録。これまでユベントスで十分な存在感を発揮できていなかった状況を変える一撃となった。
『Tuttomercatoweb』によると、ドウグラス・ルイスは2-0で勝利した試合後、『Sky Sport』のインタビューで現在の心境を語った。
「キャンプはとても順調に進んでいる。コンディションも良く、与えられたチャンスに満足している」
「今日はゴールを決めることができた。それは自分にとって非常に重要なこと。この場所こそ、自分がいたい場所だからね」
スパレッティの信頼が残留への後押しに
ドウグラス・ルイスが前向きな姿勢を見せる最大の理由は、ルチアーノ・スパレッティ監督からの信頼だ。
本人も指揮官からの評価を何より重要視していると明かした。
「彼の評価を聞けたことは本当にうれしい。もちろん、それが自分にとって最も重要なことだ」
「ここ3週間の取り組みの中で、多くのことを理解できるようになった。練習でも試合でも成長できている」
「このクラブに残れると、少しずつ確信するようになっている」



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